Tobikocamp

アラサー女キャンパーTobikoのキャンプブログ

ソロキャンプ初心者が最低限必要な道具6選【予算は5万円・デイキャンプ】

こんにちは、Tobikoです。

本日は、実際にソロデイキャンプに行ってきた私Tobikoが、ソロキャンプ初心者がデイキャンプをするのに最低限必要な道具を、予算5万以内で選びました。

選ぶ基準は、当然ですが、「質の良いもの」「Tobikoが実際に使用して満足しているもの」のいずれかが最低基準です。

この記事をお読みいただくことで、ソロでデイキャンプに行くときに最低限必要なものが分かる上に、費用をどのキャンプ用品にかけるべきかが分かります。

この記事は以下のような方々のお役に立ちます。

 

  • ソロキャンプに興味があるけど、まず何から揃えればいいのか分からない。
  • 初心者が最低限購入すべきキャンプ用品って何?
  • まずは敷居の低いデイキャンプからはじめてみたい。

 

ソロキャンプの敷居が低くなって、仲間が増えることを楽しみにしています!

 

 

 

結論:初心者キャンプに必要な道具はこれ

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まず、最低限の定義が必要だと思いますが、「デイキャンプを滞りなく楽しめる」ことを最低限と設定します。

言い換えると、「この記事に掲載しているものを基準に買いそろえていけば間違いなし!」ということです!

したがって、この記事では「飲食物はコンビニで完結またはお湯を沸かすまで」を想定しています。※キャンプ飯作りたい、コーヒー淹れたいなどは最低限ではないという判断です。※でもカップラーメンくらいは食べたいよね!

結論、以下の6品さえあれば快適に過ごせること間違いなしです。ご参考になれば幸いです。

 

1:テント「バンドック ソロティピー1」¥12,000

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はい。言わずもがなですが、テントは必需品ですね。いや、デイキャンプであれば、もしかしたら不要かもしれません。

私はお昼ご飯食べた後お昼寝したりゴロゴロしたりしたいので、テントは必須と考えます。

テントとセットで購入が必要なのは、室内用のマットです。マットがないと地面の冷気がダイレクトに身体に伝わってきて、非常に辛いです。

こちらは100均で代用可能です。(なんなら段ボールでも可能)

まずは100均で購入して、段々揃えていきましょう。

Tobikoのレコメンドは「バンドック ソロティピー1」

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

tobikoblog.hatenablog.com

 

 

2:タープ「モンベル ミニタープHX」¥12,500※別売タープ用のポール2本含む

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タープは不要と考える人も多いですが、私はソロキャンプなら絶対必要と考えます。

風からも日光からも、そして外部からの視線からも守り、まさにパーソナルスペースを一瞬で作ってくれる魔法のアイテムです。

タープについては詳しくはこちらの記事でご覧いただけます。TobikoレコメンドでもあるモンベルミニタープHXについても記載していますので、よろしければご確認ください。

tobikoblog.hatenablog.com

また、テントのブランドとあわせて、バンドックのミニヘキサタープも良いかもしれません。

 

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重量はモンベルミニタープHXの約2倍で2、2Kgほどですが、サイズは大きく、空間が広くとれそうです。

ソロキャンプ用であればここまで大きいものは不要と思いますが、値段が¥5,073円(2020年4月5日現在)と激安で、かつ評判も悪くないようなので、より安く抑えるのであれば、こちらもご検討下さい。

 

 

3:テーブル「SOTO フィールドホッパー」¥5,280

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実はこれは私が次に購入するキャンプ用品としてリストアップしているものです。

ソロキャンプは軽量化が大事だと考えていますが、このテーブルはほかのテーブルのように、足を組み立てるなどの作業工程がなく、開くだけでOKという簡単さ。

しかも非常に軽量で、395gしかないのです。欲しい・・・!

4:チェア「ヘリノックス チェアワン」¥12,000

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チェアに12,000円もかけるの!?と驚かれると思います。。。

かつての私もそうでした。。。

でも、このチェアやっぱり値段だけの価値があるんです。

まず、軽量です。900g程度しかありません。収納サイズもちょっとオーバーですが1リットルペットボトルくらいのサイズです。

それなのに組み立て簡単、座り心地も抜群です。チェアに腰かけている時間が長くなり、この時間が快適さを左右するといっても過言ではありません。

絶対後悔しないので、チェアにケチケチしないようにしましょう!

 

5:シェラカップ 「スノーピーク シェラカップ」¥1,900

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シェラカップは万能で、お湯を沸かすこともできるし、水を計量することもできるし、シンプルにお皿代わりにもできるし、飲み物を入れてカップ代わりにもできるし、まさに万能アイテムです。

お刺身を食べるときの取り皿(わさび醤油入れて)とか、コーヒー飲むときのマグカップ代わりにできます。

正直スノーピークでなくてもOKです。ステンレス製のものとチタン製のものがあり、私はステンレス製を使用していますが、チタン製にすればよかったと思っています。

理由は、チタン製のほうが圧倒的に軽いから。その分値段がするのですが、ケチケチするべきではないと思いました。

 

6:SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310 ¥7,800

 

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この使い方は不安定なのでゴトク購入をおすすめします。。

はい、これもTobiko購入品です。正直お湯を沸かすだけであればもっと安いバーナーがあるので、それでもいいのですが、私はこのSOTOのガスバーナーをおすすめします。

これも同じで軽量かつ、標高が高いところでも火がつくので、登山でも使用できると思い購入しました。

寒さにも強いので、冬キャンプにも活用できます。

風にも強く、ちょっとやそっとの風では消えません。

デメリットは、燃料に写真のようなアウトドア缶を使用する点です。コンパクトで良いのですが、カセットボンベのようにコンビニや100均で気軽に入手しづらいのが難点です。

商品についての詳細はこちらをご確認ください。

tobikoblog.hatenablog.com

 

自宅から持参するもの

あとは家にあるもので代用できます。持参必須なのはカトラリー一式です。

あとはゴミ袋や、ウェットティッシュなど、一般的なアウトドアで必要なものはあった方がより便利です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。デイキャンプであれば、5万もあれば十分良いものを揃えられ、快適な時間をすごすことができます。

宿泊をともなうキャンプであれば、シュラフやランタンなど、さらにお金をかけるべきポイントが増えるのですが、ソロキャンプに興味のある方は、まずはデイキャンプから、はじめてみませんか?